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30年前の鉄道車両です


こんにちは!
出張カメラマンのパーミル フォトオフィスです。
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今日は、『鉄』の話題です。

地元のJR路線は太多線という非電化ローカル線です。
多治見-美濃太田間を片道30分程でゆっくりと走っています。
殆どの車両は、JR化以降の合理化のため、小型車両による
ワンマン列車ですが、中にはワンマンで無い列車も走っています。

写真は、そのワンマンで無い列車で、昭和56年の製造です。
つまり、今年で31歳になる訳です。

私自身、学生時代に撮影旅行などに出かける時は、まずこれに
乗って中央線や高山線に乗り換えて出かけたので、懐かしさが
詰まっています。

写真では判りにくいかも知れませんが、天井には扇風機が有り、
むき出しの薄暗い蛍光灯、ボックス座席など、今となっては
古さを通り越し、懐かしさも漂っていると思うのは、私だけ
でしょうか?
鉄道車両の場合、通常の寿命は20年から30年とされています
ので、そろそろ引退が近づいていると思います。

個人的な思いとしては、まだまだ現役で走って欲しいものです。
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お読みいただきましてありがとうございました。

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プロフィール

パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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