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月例コンテスト(10月号)の審査をしました

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こんにちは!
出張カメラマンのパーミル フォトオフィスです。
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地元の組合様から委嘱いただいている、『フォトコンテスト』の
審査をして参りました。

夏も終わり、と言う事で夏の想い出の作品が多いと予想していましたが、意外と夏以前の作品もあり、夏の暑さで作品の整理といったところでしょうか?


話は変わりますが、作品を撮影する際、殆どの場合は外(外出先)での撮影になると思います。
このとき、皆さんはその周囲に居る方々へ、どのような態度で臨まれますか?
カメラを持っていると、何故か気が大きくなり、周囲への配慮に欠ける方が見受けられます。
ましてや、他の人よりも良いポジションを狙って、自己中心的な行動を取られる方がいらっしゃるのは残念です。

本来、カメラマン(写真家)は、その現場に 『お邪魔させていただいている』 立場です。
周囲の方々からしたら、本来は不要の人たちなのです。
何故なら、カメラマンが居ることで、本来の動きが出来なかったり、余計な手間が掛かったりしていることが多いからです。
もっとも、カメラマンが取材して発表することで、公になって周囲に認知される事も、多々ありますが。
しかし、その場合も人としてのマナーは守るべきものだと考えます。

これに類する最近の話題としては、鉄道マニアの線路沿線での撮影時のマナー (最近は沈静化しているようですが) があります。
特にしなの鉄道の場合、沿線住民から相当苦情が出たようです。
これに限らず、他の人に迷惑を掛けず、譲り合いの精神で、より良いフォトライフを過ごしていただきたいものです。

私自身は、お客様のご依頼で撮影にお邪魔した際は、挨拶はもちろんの事、汚したりしないよう、また最小限のお時間で撮影を終えるよう、細心の注意を払って撮影を行う事を心掛けています。(個人的な作品撮影の場合も、同じ思いです)
我々、プロカメラマンはマナーに於いて模範となるとともに、そうした環境づくりの啓蒙活動を行うべき立場だと考えています。
実際、私が関わる写真講座ではマナーも盛り込むようにしています。


今回は、ご応募作品からは離れてしまいました。
ご応募の皆さんはその様な事は無いとは思いますが、それ以外の皆様にご一読いただけたならありがたく存じます。

入賞作品の詳細は、来月(10月)号でご覧くださいね。
(写真は一部を抜粋しています)

使用機材:Nikon D4 17-35mm f2.8

『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/

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お読みいただきましてありがとうございました。
プロフィール

パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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