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名鉄 明智駅 (名鉄 広見線)

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 今日は、テツの日です。

今回の撮影作品は、名鉄 広見線 明智駅です。

あけち駅と呼びます。
以前は 「伏見口駅」 と呼ばれていましたが、昭和57年(1982年)可児市の市政施行に合わせて 「明智駅」 に改称されました。
明智である理由は、戦国時代、この地域は 「明智荘」 (あけちのしょう) と呼ばれていたことが理由の様です。
実際、この駅から南へ歩くと明智光秀が生まれたとされる明智長山城(跡)があり、その麓には明智家の菩提寺とされる 「天龍寺」 があります。
(現在の研究では、明智長山城跡は城では無かったとされています)
しかし、「明智荘」 は実際にあったようで、現在の研究では、この付近で明智光秀が活躍していた事は間違いないようです。

ちなみに、平成13年(2001年)迄は、この駅から分岐して八百津駅に至る 「八百津線」 が走っていました。
八百津線の途中駅にあたる 「兼山」 は、当時の可児郡兼山町 (現 可児市兼山) の中心駅で、この駅の南側の山 (古城山) には本能寺の変で討ち死にした森蘭丸が生前に一時城主を務めた事もある 「美濃金山城跡」 (みのかねやま城跡) があります。
美濃金山城跡は、平成25年(2014年)に国史跡に指定されました。

さて、鉄道に戻りますが(笑)、現在は無人駅となっていますが、以前は有人駅でした。上下線の交換(行き違い)も頻繁に行われたターミナル駅でした。(現在も朝と夜のごく一部では交換を行っています)
しかし、八百津線で使われていた1番線はホームとしては今でも残されていて、今にも電車が走ってきそうな雰囲気を残しています。
そんな広見線の(旧)広見駅(新可児駅の前身)と(旧)御嵩駅間は、来年で開通100年を迎えます。
(新可児駅と旧広見駅は、場所が違います)
これからも残って欲しいですね。

 写真は、明智駅の駅舎とワンマン電車です。
乗降客が全くないまま、寂しく発車していきました。

(安全に配慮して撮影しています)

次回は、2月25日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 17-35mm f2.8.

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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