鞆の浦 (広島県福山市鞆町)

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広島行の続きです。
福山駅からトモテツバスで、鞆の浦へ向かいました。
トモテツとは、鞆鉄道という鉄道路線が以前存在したのですが、現在は廃止、バス路線を運営しているとの事でした。
テツとしては、この鉄道も気になるところですが、今回は先を急ぐので、調査は先送りです(笑)

今でこそ、福山市鞆町 となっていますが、以前は独立した 「鞆町」 だったようです。
ここは、瀬戸内の中央に位置し、内海の潮の干満の分岐線にあたるそうです。
以前は潮に乗っての航行だったため、ここで 「潮待ち」 をおこないました。
そのため、万葉集にも歌われているとのことで、歴史上の舞台としても度々登場してきました。

因みに、坂本龍馬が航行していた船、いろは丸は、紀州藩の船に衝突され、沈没したのは、鞆町の沖との事です。
その関連もあり、港の脇には 「いろは丸展示館」 もあります。
また、スタジオジブリの 「崖の上のポニョ」 の舞台とも言われていますが、正式発表はないし、これにはそんなに興味がないので関係はないですが・・・。

とは言え、海なし県の岐阜県にすむ人間としては、久しぶりに見る海にまず感激です(笑)
近いので時々見る、荒々しい太平洋や日本海とは違い、とても優しいイメージですね。
ここでずっと海を眺めていたいくらい気持ちがいいのですが、そうはいかないのですぐに退散しました。
町の中は、とにかく道が狭いです。それでも、車は結構通るし減速しないしで、結構大変ですね。

今回の撮影作品は、その 「鞆の常夜灯」です。地元では、とうろどう と呼ばれているそうです。
常夜灯と同じく花崗岩で出来た階段状の雁木(がんぎ)と呼ばれる船着き場は1811年(文化8年)に造られたもので、周辺の土蔵と共に、当時の繁栄を今に伝えるものです。

使用機材:Nikon D4 17-35mm f2.8.

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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岐阜県可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。

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