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可児市の豪雨災害からまもなく7年

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このところ、大雨による災害が九州地区で発生しています。
被害に遭われました皆様に、お見舞い申し上げます。

そして、この付近でも今日は大雨の被害が多くなっています。
そんな中、間もなくやってくる7月15日は、可児市民にとって忘れることの出来ない日です。
それは、7年前のこの日の夕方から夜に掛けて、今までに経験した事がない大雨により、市内各所に大きな爪痕を残した日だからです。

今日のブログは、2012年7月15日の当ブログの内容を一部引用して記載します。

この日の大雨は、当時の新聞・TV等でも扱われましたが、可児川の水があふれて名鉄広見線のアンダーパスへ流れ込みました。
その周辺では、大型トラックが10台以上流されると共に、乗用車で通行中の3名が死亡・行方不明となりました。
このほかにも、市街地の浸水、道路のがけ崩れなど、可児市及びその周辺にて大きな被害が出ました。

写真は、2010年7月15日の自宅前の道路の様子です。
左の写真は横方向に道路があるのですが、約10cm冠水しています。
右の写真は実際に車が通った時の状況です。
自宅前の道路は、30分くらいの間に冠水してしまいました。

因みに、この日(2010.7.15) の夜は地元の祭礼があり、夕方から外で準備をしていました。
18時~20時頃の事ですが、雷と共に今まで経験したことのない強烈な雨が降り、何度も退避していました。
祭礼が終了して徒歩で帰宅する際、付近の側溝から水が今まで見たことのない程、ものすごい勢いで吹き出していました。
その場所は、夜道と言う事もあり道路との境界が判らなくなっていました。
私は怖くなり、歩くのを止めて他の方のクルマで自宅まで送ってもらいました。
あのまま歩いていたら、側溝にはまり、流されていたかもしれません。

これは、その時の私の正直な感想で、決して大げさに書いた訳ではありません。
2000年の東海豪雨でも、雨の怖さは見せつけられました。
(この時も、私は豪雨で冠水した道路でクルマを運転していて、エンストして立往生するかと思いました。)
実際に自分の身に降りかかると、やはり雨(水)は怖いと感じます。

使用機材:Nikon D700 80-200mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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TEL 0574-49-9910

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プロフィール

パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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