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月例コンテスト(10月号)の審査をしました

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 地元の組合様から委嘱いただいている、『フォトコンテスト』 の審査をして参りました。

 季節柄でしょうか?「夏の想い出」と言える作品が多くなりました。
また、ゆく夏を惜しむ様な作品も目立ちました。
皆さんステキな夏を過ごされたようですね。

 さて、作品についてですが、
近年はカメラ機材の性能が大幅に向上した事で、カメラ任せでもそれなりに写ってくれます。
しかし、フレーミングだけは、カメラが切り取ってくれません。
左右や上下の無意味な空間(又は作品には必要ない部分)がある場合は、作品として伝わりにくくなります。
意図をもってその様にする場合は、自然とそれが判るものです。

入賞作品の詳細は、来月(10月)号でご覧くださいね。
(写真は一部を抜粋しています)

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/
TEL 0574-49-9910

本ブログは、クライアント用の撮影機材を使用・制作処理をした上で作品掲載しています。
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株式会社山商運輸 様 (可児市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File106
 株式会社山商運輸 代表取締役 山本 一輝様です。


可児市で運輸業を営んでいます。
今年で創業35周年を迎えます。

経営理念として掲げている以下の3点が当社の思いでもあります。
・1創業の精神
事故は当社の大敵、とにかく事故をしないこと。
そして、初心を忘れない事。これが第一の思いです。

・2お客様の満足
お客様に寄り添い、お困りの箇所があればすぐに手助けをして差し上げること。

・3社会への貢献
安全な輸送をする事も大きな社会貢献だと思っています。
また、私たちを育んでくれたこの地域に貢献し、地域活性化のお役に立てればと願っています。
今回完成させたラッピングトラックはその一環です。このトラックが全国を走る事で、可児市がPR出来たらとても嬉しいですね。

今後の抱負として、更なる社会貢献として、ラッピングトラックを増車したいですね。
それと、今までも同じ思いなのですが、当社のトラックがマナーの模範となる様にしたいですね。と、熱く語られました。

 撮影作品は、先日可児市役所にて開催の『ラッピングトラック完成お披露目会』会場にて。
「社会貢献の一環として、全国各地を丁寧に廻っている当社のトラックで、愛着のある可児市のPRを手伝えないかと考え完成させた、可児市初のラッピングトラックです!トラック側面には、可児市が生誕地である 森蘭丸、国史跡の美濃金山城跡。反対側には、来年の大河ドラマの主人公、可児市が生誕地とされる 明智光秀、可児市内にある 花フェスタ記念公園 などを大きく描いています。見かけたら、是非とも手を振って欲しいですね。」
山本様が、「折角ならこの角度で撮って欲しいです。」と言われたので理由を伺いました。
「この作品に写っている左上のキャラクターは、『バラんまる』と言って、可児商工会議所青年部のマスコットキャラクターです。その下に描かれているのは、可児市土田で毎年4月に開催される『可児市重要無形民俗文化財 白鬚神社流鏑馬祭』での騎手と馬です。どちらも、もっと多くの方に知ってもらいたいと願っています。」
ちなみに、弊社(パーミルフォトオフィス)にて、この式典及び記念写真の撮影もさせて頂きました。また、この日の様子は、当日のNHKニュースや各新聞社の紙面でも大々的に発信されました。

撮影の際の緊張しつつも晴れやかな様子が、トラック完成迄のご苦労を物語っているかの様でした。長時間にわたり、ありがとうございました。


名 称  : 株式会社山商運輸
所在地 : 可児市坂戸643番地
URL  : http://www.yamasho-unyu.jp/
電 話 : 0574-62-2094

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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新車レビュー (SUBARU LEVORG)

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次回ブログ更新のご案内をしたにもかかわらず、その前に更新を致します事お許しください。

機材を載せる関係で、今回も大きいサイズのクルマをお願いしたところ、LEVORGになるとはお聞きしていましたが、今回も予想を裏切って?、登録間もないバリバリの新車でした。きれいなクルマをありがとうございます!
車種は、SUBARU LEVORG 1.6GT です。

(以下は、すべて私の個人的意見であり、特に感覚等は個人によって異なります)

以前の試乗(失礼しました、代車です・・・) でお借りした時からは、既に2年以上経過しているので、車両もその分進化していると推測してはいましたが、今回も予想を上回る進化を感じる事が出来ました!

外観は気にしていないので(笑)、スルーして、走らせます。
ちなみに、自分のクルマとしても試乗車 (違った、代車です) としても、外板色がブラックに乗るのは、初めてだと思います。
そのせいか、エアコンの効きはイマイチと感じました。
営業マン曰く、以前のモデルよりはエンジンルームの配管等の最適化で改善されているとの事ですので、やはり外板色のせいもあるのでしょう。

走り出して30mで、既に以前と違う!と、感じる事が出来ました。
以前は、基本的にアンダーステアが出ていて、私のクルマと比べると運転しづらいと感じていました。
今回は、アンダーステアが解消されたセッティングになっていると感じました。

LEVORGは、ダウンサイジングターボなので、1.6L+ターボチャージャー であることは、以前にも述べました。
しかし、そのために低速トルクが薄く、高回転への繋がりが悪いと感じていました。
今回は、そのあたりも大幅に改善されていると感じました。
低速域も多少トルクが厚くなったと感じられ、運転しやすくなりました。
しかし、高速域での運転を必要とする場合は、低速から高速域への段付き感はやはり気になります。
2L+ターボなら、この辺りは多少解消されるだろうとは思いますが、コチラには乗ったことはないので、定かではありません。

走行時のロードノイズも、以前より少なくなっていると感じます。
この辺りは、スバル得意の 『年改』 での性能向上だろうと思います。

サイズ的なところは、フルモデルチェンジ前なので、以前と同様です。
荷室は、あと5㎝長いと、言う事がありませんが、これは贅沢というものですね。
なぜなら、この上に 『OUTBACK』 という、デカイクルマが在りますので。

ちなみに、今回の燃費は街乗りが中心だったこともあり、10km/L でした。(車載燃費計の表示値)
それもそうですよね。アクセルを踏めば踏むだけ(笑)、燃費計の数値が下がっていきましたから・・・。
もう少し良い数値を期待していたので、少し残念ですが、この車体重量には 2L+ターボ の方がバランスがいいのかもしれません。

今回のロードインプレッションは乗車時間が短いので、これくらいです。
でも、同じモデルでも2年の差は予想以上に大きい進化を遂げていると、感心しました。
貸していただき、ありがとうございました。

 作品としては、私のお気に入のり場所にて。
桜の木の下で撮影しました。
ちなみに、背景には名鉄の4両組成の電車が、ちょうどフレーミング一杯で、ピッタリ収まっています(笑)

次回は、9月25日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 70-200mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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夕暮れを駆ける (名鉄 広見線)

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 今日は、テツの日です。

先月はJRでしたので、7月以来の名鉄となります。
まだまだ暑い日が続いていますが、夕暮れは随分と涼しく感じるようになりました。

と言う訳で、今回も夕暮れ時を狙ってみました。
ご覧の通り、夕陽が完全に入っていますので、ハレーションが発生する可能性がとても高いフレーミングです。
Nikonの高性能なレンズのおかげで、ハレーションも無く撮影が出来ています(笑)

作品としては、夕焼けの色と車両の運転席部分の曲面ガラスがタテ方向に反射、そしてレール表面のヨコ方向の反射をアクセントになる事を狙って撮影しています。
陽が沈む位置にある山は、可児市民なら誰もが知っている (と、思いますが・・・)、鳩吹山(通称:土田山)です。
この山を越えると、向こうは愛知県犬山市です。

ちなみに、その 『鳩吹山』 の麓にある 可児市土田地区(かにし どた) は、織田信長の生母 土田御前 の生まれ故郷と言われています。土田御前は、織田家に仕えていた生駒氏の娘で、生駒氏はこの地にあった土田城の城主でした。
また、この地には、400年以上前から伝わる 可児市重要無形民俗文化財 『白鬚神社流鏑馬祭』 が毎年春に盛大に開催されています。その祭が開催される白鬚神社は、1570年に生駒氏が現在地に移転しています。

(安全に配慮して撮影しています)

次回は、9月25日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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八幡堀 (滋賀県近江八幡市)

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 今日は風景の作品です。

 今回は地元を離れ、滋賀県です。
多治見市内の街歩きを楽しむグループ 『陶都街並探偵団』 に所属しています。
この団体で、年一回の地元を離れた街歩きで訪れました。

 近江八幡と言えばその昔、多くの商人がこの町から全国へと旅立ち、近江商人として活躍したことが有名です。
元々は八幡山城下のお堀として、防御の役割があったのですが、
豊臣秀次がこの八幡堀を運河として利用する事を考え、琵琶湖を往来する荷船を全て八幡の町に寄港させました。
また、かつての安土城下と同じく 「楽市楽座」 を取り入れた事で、商人の町として活気を呈しました。

しかし、昭和30年代の高度経済成長期と共に、八幡堀への市民の関心も低くなり、
ドブ川のようになり、埋め立てられようとしました。
しかし、市民 (最初は青年会議所のメンバーが主体だった) の清掃作業などにより、
次第にかつての姿を取り戻すようになり、埋め立て計画も撤回。
現在では、絵画や写真愛好家のスポットとなり、時代劇のロケなども行われるなど、
市民や観光のシンボルとなっています。

 撮影作品は、その 『八幡堀』 にて。
街中はとても暑いのですが、ここ八幡堀の周辺は桜の木が青々と茂り、心なしか涼しく感じられます。
まさに、観光スポットにふさわしい雰囲気ですね。

次回は、9月14日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D810 17-35mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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プロフィール

パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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