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月例コンテスト(6月号)の審査をしました

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 地元の組合様から委嘱いただいている、『フォトコンテスト』 の審査をして参りました。

 先月は年間賞でしたので、月例は2ヶ月ぶりとなります。
撮影時期からすると、まだ冬と春が混在していました。
もっとも、南北に長い管内からすると、南はもう春でも、北はまだ冬という事もありますので、こうなることも当たり前ですね。
いつもの事ですが、季節の変わり目には、特に管内の広さを実感しています。

 さて、作品ですが、主題がどこにあるかでフレーミングやタイトルが変わってきます。
作者自身が、どこを狙って撮影されたか、見せたいのかを明確にして、『切り取る』 事が必要でしょう。

入賞作品の詳細は、来月(6月)号でご覧くださいね。
(写真は一部を抜粋しています)

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/
TEL 0574-49-9910

当ブログは、クライアント用の撮影機材を使用・制作処理をした上で作品掲載しています。
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永冶建築研究所 様 (多治見市)

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今回は経営者様の取材写真です。

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永冶建築研究所 建築家 永冶 祐太 様です。

商業施設、福祉施設、リノベーション等の設計監理のほか、主に住宅の設計監理を行っています。
陶器二三雄建築研究所 勤務を経て、2013年 永冶建築研究所を設立されました。

「陶器二三雄研究所での勤務当初は、森鷗外記念館(東京都文京区)のコンペティションに取り組み始めたところでした。ここで、様々な業務に関わらせて頂いたことが、大きな経験になっていますね。」と、振り返りました。
建築コンセプトは『時が経つとともに深みを帯び、人と場に繋がる。』
「お施主様との対話と現場を重視しています。その土地の風景や歴史など、実際に現地を街歩きしたり、図書館などで資料に目を通す事もあります。それを基にしてコンセプトや図面を作りますが、模型を作りお施主様にも見て頂きます。形として具体的に伝えることで、建物を造っていくプロセスも一緒に楽しんでもらえたら嬉しいですね。」
「私自身にとっても、模型づくりは大切な業務の一つ。設計に於いて光や影の状態やプロポーションを見るためには欠かせないものです。図面だけではなく、実際に使用するマテリアルを見たり、触ったりしながら設計することでの発見も多いですね。」

 今年2月に『日本建築学会 東海賞』を受賞されました。(中山道 白雨の家)
「敷地は歴史的な場所ですが、周辺の住宅によって均質な雰囲気を感じました。その中に『むら』のある空間をうみ出したいと考えました。」
現地では、歌川広重が描いた『雨の中津川』の雨空の湿度感を感じたという永冶様。
外壁の『墨入りモルタル掻き落とし仕上げ』にこだわり、景観に馴染ませました。
「専門家の多数の意見が聞けたことはとても有意義でした。年齢制限のある賞なので、受賞出来て良かったと思います。」

 今後の抱負として、「最近は多治見市内にも空き家が目立ってきました。ここをリノベーションして、点ではなく面的にこの地に貢献したいし、更にこの中で、多治見・東濃の重要なマテリアル(タイル・東濃桧など)を生かしたものが出来たらと思っています。それによって、人と街が繋がりあえるといいなと思います。」
「このプロジェクト実施の際は、お施主様と住民・友人などが作るプロセスも共有できると『いい思い出』になりますね。」
と、ご自身の業務でもされていることを生かして皆さんが繋がることを願っているそうです。

写真は多治見市内の事務所にて。2018年度(第33回)日本建築学会東海賞 の受賞盾とともに。
この他にも、所内には設計時の模型や本が所狭しと飾られていました。
「本はまだ全体の4分の1程度しかここには持ってきていません。本当は全部持ってきたいですけどね。」と、お忙しいご様子ですね。

長時間にわたり、ありがとうございました。


名 称 : 永冶建築研究所
所在地 : 多治見市新町1-23 多治見市産業文化センター2F
URL : https://www.yn-a.com
E-Mai  : nagaya@yn-a.com

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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大雨の日 (名鉄広見線)

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 今日は、テツの日です。

 先月に引き続き、名鉄です。
撮影日は久々に雨になりました。
雨のしっとり感を撮りたいと思ったのですがそれどころでは無くて、今日の雨はゲリラ豪雨と言っても過言ではないくらいの降り方でした。
こんな時に撮影していたら、カメラは勿論、自分自身も風邪をひいてしまいそうです。
(カメラは風邪ではなく故障と言いますが・・・)
でもカメラはそう簡単には故障しませんがね・・・。
ちなみに、昨年買った70-200mmは、防塵・防滴構造のレンズなので、気にはしていませんでした。
カメラもそうだし。
でも、身体は防滴仕様ではないので、それが一番心配でしたが・・・。

 実はここへ来る直前に寄った場所で、ほんの数秒外を歩いたのですが、あっという間にびしょ濡れになってしまいました。
なので、ここでの撮影時は、身体がまだ濡れていましたが。
こんなひどい雨の中撮るのは・・・と、思ったのですが、ちょうど小止みになりました。
相変わらず、ラッキーです。

 でも、依然雲は厚いのでとても暗く、あえて流し撮りをしています。
線路から少し離れているので分かりにくいのですが、電車は止まっていますが、背景(前景)は流れています。
(安全に配慮して撮影しています)

次回は、5月25日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 70-200mm f2.8

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栄広場 (多治見市)

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 今日は風景の作品です。

 多治見駅から少し南にある 『栄広場』 ですが、
正確には 『栄広場にある公衆トイレ』 かもしれません。
何故トイレの写真?と、思われるかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

実はこのトイレ、私自身は前からとても気になっていました。
と、言うのは、とある建築家さんとお話をさせて頂いた際に、このトイレの話題になったのです。
しかし、私はここにトイレがあることは、お話をするまで全く気づいていませんでした。
それをお伝えしたところ、「いい建物ってことだね」 と、言われたのでした。
その意味を伺うと、こんなお話をされました。
『建物はその場所には今まで無かったもの。だから普通に考えれば異物になってしまいます。如何に異物にならないようにするか。ここが建築家にとって重要な事だと思っていますよ。』
なるほど、その場所に馴染んだ事で、私は気づいていなかった様です。

 トイレのすぐ後ろに大きな木があります。
今の時期は新緑でとても美しいです。
この季節は、このトイレが一番美しく映える時だと思います。

次回は、5月14日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 17-35mm f2.8

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令和時代よろしくお願いいたします。

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次回更新の予定(5月7日)よりも早く更新することをお許しください。

昨日から令和時代になりました。
これからも弊社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

この令和には、 『人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ』 という意味が込められているそうです。(首相官邸広報より引用)
この数日間の報道を見ていると、日本人で良かったと思いますね。

令和の出典に関わって、万葉集関連の本や、福岡県太宰府市、近隣では富山県高岡市など、大伴家持に関わる地も賑わっているようです。
偶然ですが昨年、富山県高岡市には行きましたが、歴史的で落ち着いた静かな街という印象でした。
ちなみに、高岡市内には 『伝統的建造物群保存地区』 が2箇所もあります。
各県に数箇所しかない貴重な地区なのに、です。
正確には判りませんが、同じ市に複数個所が存在するのは全国で高岡市だけではないでしょうか?
改めてもう一度訪問してみたいとは思っていましたが、これから暫くは、なかなか難しいのかもしれませんね。

作品は、令和最初の作品です。
可児市内の公園にて。春の日差しが眩しかったです。

次回は、今度こそ5月7日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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プロフィール

パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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