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月例コンテスト(8月号)の審査をしました

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 地元の組合様から委嘱いただいている、『フォトコンテスト』 の審査をして参りました。

 先月のこのブログでは、既に暑いですが・・・という事を書いていましたが、 「その時はまだ涼しかった」 と言えるような、最近の気温ですね。今は連日ニュースでも言っていますが、「命に係わる暑さ」 ですので、趣味で楽しみながらの撮影とは言え、本当にご無理はなさらないで頂きたいと思います。
 でも、そういった暑い時期だからでしょうか?夜や涼しそうな場所での作品が目立ちます。やはり暑いので、撮影場所だけでも工夫が必要かもしれません。その中で、狙うものを決めて撮られるのも良いですね。

 さて、今回はもう一つ、写真プリントについてです。
デジタルカメラが普及したことで、プリントもご自身のパソコンから家庭用プリンタで出力される方が増えていますね。それ自体は、至って自然な流れですが、折角なら写真店でプリントして貰う状態と同じクオリティで完成させてほしいと思います。
同じクオリティとは、この場合は色や濃度など、写真の見え方に対しての事を指しています。正確に行うためには、色管理などそれなりの設備と知識が必要となります。
それが出来ない場合は、写真店にプリントを依頼した方が安心です。馴染みの写真店を作っておくと、クオリティも安定するでしょう。
 なお、家庭用プリンタ、特にインクジェットプリンターをご使用される場合は、インクが乾くまでの間の取り扱いには注意が必要です。何故なら、インクジェットプリンターでのプリントは、写真店で作られる銀塩プリントとは違い、紙の上にインクを載せてある状態になっています。この為、乾くまでの時間が特に必要となるのです。
(銀塩プリントは、名前の通り、印画紙表面の化学反応で発色します。勿論、こちらの取り扱いも注意は必要です。)

 詳しくは、写真用プリント用紙に記載の注意書きをよく読み、その通りに作業を進める事です。
折角の作品。撮影だけでなく、見せるための作業(プリント)まで、気を遣いたいですね。

入賞作品の詳細は、来月(8月)号でご覧くださいね。
(写真は一部を抜粋しています)

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/
TEL 0574-49-9910

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なお、掲載データの販売・利用をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

※転載・複製等はご遠慮ください。
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名古屋学院大学 様 (名古屋市)

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今回は経営者様の取材写真です。

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名古屋学院大学 学長 小林 甲一様です。

 1964年(昭和39年)に名古屋市で開学、1968年(昭和43年)には瀬戸キャンパスに全学を移転しました。その後、名古屋学院大学様の前身である愛知英語学校の創立から120年になる2007年(平成19年)に開学の地である名古屋市の熱田区に名古屋キャンパスを開設しました。
現在では、2キャンパス・8学部11学科・大学院2研究科5専攻の総合大学へと発展しています。

 本ブログでは初の大学学長への取材です。早速、大学の教員になられた理由を尋ねました。
「大学に入学し、当初は純粋に大学での研究を面白く感じていました。大学の卒業が近づいた際、もう少し研究を続けたいと思って大学院に進学しました。それを続けているうちに研究者から大学教員へと自然と進みましたが、私自身は今でも研究者を続けていると感じています。」と、気負いもなく、自然体でお話が始まりました。
「でも、教員も楽しいですよ。既に教員になって32年が経ちました。」と、お話は続きます。
「しかし、自分で研究課題を追及するのは結構辛いものです。論文を書き続けなければなりませんからね。言わば研究者は、個人商店みたいなものだと私は思っています。」
 なるほど、そう考えると僭越ながら、私たち事業者と同じ様な事を常にお考えなのかな、と思ってしまいます。何だか急に身近に感じさせて頂くことが出来ました。

 そして、学長としての思いを伺いました。
「教職員約300名を代表していますし、そして学生が約6,000名いますので、それなりに責任を感じて・・・。大学は一つの共同体である、と私は考えていますが、学長になって、『自分の大学』という意識が更に強くなりました。共同体に居るみんなが、自分の大学が一番・そして楽しいと思って貰いたいです。そのために、この大学を少しでも良くしたいと考えています。」

 今後の抱負を伺いましたが、「特には考えていないです。一歩一歩、今あるものを磨く事。そして、それを確実にこなしていく事です。」
今までも与えられたのもの、必要なものは必ず突破してこられたという小林様。軽くお話をされますが、その中には、隠れたご苦労や努力があるからこそ今があるのだろう、と感じました。

 最後に、地元への貢献についてお話を伺いました。
「このような職種なので、地域(地方自治体など)から委員長(議長)を拝命することが多いです。私自身は地域へ出ることで様々な勉強をさせていただいたと感じています。これからも、いつでもどこでも便利な『コンビニ教授』として、地域づくりの支援を行っていきたいですね。

 写真は、瀬戸キャンパス内にて。キリスト教主義大学の象徴であるキャンパス内チャペルが見える場所から撮影をさせて頂きました。「自然豊かなキャンパスなので、昔は休日に子供を連れて遊びに来たこともありましたね。と、我が子との記憶が蘇られたのか、感慨深げに『自分のキャンパス』を見つめられたのが印象的でした。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : 名古屋学院大学
所在地 : 名古屋市熱田区熱田西町21-1
URL : https://www.ngu.jp/

使用機材: Nikon D4 60mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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みのかも健康の森 あじさいまつり写真コンクール

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 毎日暑い日が続いていますが、今日は少し前の撮影作品です。
この時期は、今ほど暑くはありませんでしたね・・・。
この頃でも暑いとは思いましたが、今考えるとまだこの頃の気温は優しかったですね。

 昨年もこのブログで書きましたが、美濃加茂市の市の花は、「あじさい」 です。
同じ市内の山之上町にある、この場所 みのかも健康の森 には、あじさいが6,000株以上植栽されています。

 そんな中、鮮やかでしっとりとした風情を多くの方に鑑賞してもらうために、例年 『あじさいまつり』 が開催されています。
今年は、去る6月24日でした。
イベントでは、美濃加茂市長様をはじめ、来賓の皆様のご臨席の中、開会セレモニーが盛大に開かれ、あじさい苗の配布も行われました。

 私は、イベント内の撮影会の指導者として、関わらせて頂きました。
あじさいの咲き乱れる園内で、モデルさんに立っていただき、多くのカメラマンが思い思いの撮影を楽しみました。
撮影ルートや時間配分は、事前に私のほうで決めさせていただきました。
ご参加人数は、晴天だった事も手伝ってか、昨年より大幅に多い様に感じました。
また、撮影会での撮影作品をはじめ、撮影会当日から2週間以内に園内で撮影された作品を対象に、写真コンクールも開催されました。沢山のご応募ありがとうございました。(既に応募は締切りました)
今年はどんな作品が選ばれるでしょうか?とても楽しみですね。

【みのかも健康の森 第19回あじさいまつり写真コンクール】
主催:可茂森林組合 (みのかも健康の森)
協賛:美濃加茂市・美濃加茂市議会・美濃加茂商工会議所・めぐみの農業協同組合
問合せ先:みのかも健康の森 又は 美濃加茂市役所農林課

 今日の写真は、あじさいが盛りの頃撮影した作品です。
園内のあじさいと、その近くの池にあるスイレンがとても美しく共演しています。

使用機材:Nikon D4 17-35mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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疾走‼ (名鉄広見線)

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 今日は、テツの日です。

 西日本豪雨で被害を受けられた皆さまに、お見舞いを申し上げます。
地元岐阜県でも、関市上之保での津保川氾濫や下呂市・飛騨市での土砂崩れなど、多大な被害が出てしまいました。
大雨から数日間は、災害による通行止めが各地で発生していて、岐阜県内の移動をするだけでもなかなか難しい状態だったようです。
 鉄道の話をしますと、JR高山線の飛騨金山-下呂間、角川-打保間にて土砂流入など大きな被害が発生し、復旧の目途が立っていないようです。これにより 「特急ワイドビューひだ」 は、全線で運転を見合せしています。(新聞報道によります)
特に、富山への移動手段となる飛騨古川から北は、数年前に発生した土砂災害でも数年間にわたって運休を余儀なくされたことがあり、今回再びとなるので特に地元のショックは大きいと思います。

 さて、今日の写真に移りますが、今回は名鉄です。
梅雨明け以来、くそ暑い日が続いておりますが、そんな中撮影しました。
ほんの少し外にいるだけで汗が噴き出してきます。
でも、豪雨被害の現地では、被災された方々や復旧に携わる地元住民・ボランティアの皆さんをはじめ、多くの皆様が暑い中ご苦労をされています。その事を思うと、文句は言っていられません。
 山間部を走る鉄道を、またしても 「流し撮り」 で撮影しました。
広角レンズで撮影している事で、ほんの少しの部分しか完全に止まっていない様に見える為、その結果躍動感が強調された作品になります。

次回は、7月25日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 17-35mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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日本橋 (東京都中央区)

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 今日は風景の作品です。
先月に続いて、またしても県外の作品になります。

 先日、東京まで出張しました。その際に折角なのでと、寄り道をしてここまでやって来ました。
勿論この橋を見るためです。
と、言うのは、この橋の建築に先月6月7日の幣ブログにも登場した 「妻木頼黄氏」 が関わっているからです。
この人物は、名前の通り、幕末に上総妻木藩の江戸屋敷で生まれ育ちました。明治期には明治建築界の三大巨匠の一人に挙げられ、日本橋や横浜正金銀行(現・神奈川県立歴史博物館)など、多くの建築物の設計を行いました。
因みに、上総妻木家は江戸時代に美濃(岐阜県)に存在した下郷妻木藩・上郷妻木藩とは元々親戚関係にあたるので、様々な関わりがあったことが記録として残っているそうです。

 この橋は明治44年(1911年)に竣工しました。(100年以上にわたって現役!)
江戸幕府の始まった1603年(慶長8年)に初代の日本橋が架けられてから、現在の橋が20代目になるそうです。
因みに、江戸時代の歴史として習った 「五街道」 の起点も全て日本橋ですね。
今でも、日本橋の中央には 「道路元標」 が埋め込まれているそうです。
(現行法では、道路元標は定められていないそうですが・・・)
平成11年には国の重要文化財に指定されていて、名実ともに 「日本を象徴する橋」と言えると思います。

 高度経済成長期の昭和38年(1963年)に、日本橋の上空に首都高速道路が架けられたため、景観が台無しなど、常に論争になっていましたね。
しかし今年になってから、首都高の老朽化対策として、この区間を地下化することが正式決定した、と発表されたのは記憶に新しいところです。

 因みに、橋に対して建築家の妻木頼黄(つまきよりなか)氏が、どう関わったのかには諸説あるようですが、一説にはデザイン装飾等の意匠に関わったようです。また、既に妻木氏としては晩年なので、巨匠として、後進の指導にもあたっていたのかもしれません。(日本橋竣工の5年後、57歳で死去)

 写真についてですが、この日は予報とは打って変わって晴天で、しかも暑い日でした。
日本橋川のほとりから美しいアーチ橋が入る様に撮影しました。
しかし、首都高の高架のせい!で、一番いいところが日陰で暗くなってしまっています。でも、道路の反射で高架橋の下が明るくなっていたので、これをアクセントとして使いました。
東京中心部(言い方が田舎臭いですが・・・)なので、ひっきりなしにビジネスマン達が通過していきます。でも、この橋の一角だけは緑も多く、時間が少しだけ・・・ゆったりと流れているような気がしました。

次回は、7月14日にブログ更新の予定です。

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プロフィール

パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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