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月例コンテスト(5月号)の審査をしました

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 地元の組合様から委嘱いただいている、『フォトコンテスト』の審査をして参りました。

 今月は年度替わり第一回目。なので、「月例」の審査ですが、今月に限り毎年恒例の「年間賞」の審査でした。
年間賞とは、昨年度一年間の月例コンテストの中で、トップ賞を獲得した作品の中から金・銀・銅の3勝を決定するものです。
毎年感じる事ですが、もう一年経ったんですね。審査の際に改めて作品を見ていると、その作品を審査時の気持ちが思い出されるから不思議です。

 しかし、同じ作品でも、いま同じように感じるかと言えばそうではありません。
なぜなら、時代は移り変わっているからです。「いま」という時代があるからこそ、感じ方は全く同じではないと思うのです。
そんな中、今回はハイレベルな作品の中での審査を経て年間賞が決まりました。

 受賞されました皆様、おめでとうございます!
そうでない方も、今後ともご応募をお待ちしていますね。

 なお、5月号は毎年恒例の私のコラムが掲載されています。
今回もまた難しい内容になってしまいましたが、是非とも広報誌をお手に取ってご覧ください。
(広報誌は各支店内にあります)

入賞作品の詳細は、来月(5月)号でご覧くださいね。
(写真は一部を抜粋しています)

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/
TEL 0574-49-9910

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合同会社 Mimir 様 (多治見市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File89
合同会社Mimir 代表社員 大岩可奈様/共同代表 ハンス・カールソン様です。

 VR(バーチャルリアリティー/仮想現実)を使ったプロモーションを行っています。
具体的には、企業向けや公共向けで、海外と繋げるためのコンテンツとして、シティプロモーション(街のイメージを宣伝する等)に活用出来ます。

 「実際に体験してみると判りやすいよ」と、共同代表のハンス・カールソン様。私も体験してみました。3D用のゴーグルを付けて少し動いてみると、実際に自分が海外のとある場所に居るかのような視点に立つことが出来ます。ハンス・カールソン様はCTO(技術責任者)でもありますので、さすが判りやすい説明です。

 そのハンス・カールソン様自身ですがスウェーデンの出身、初来日から約30年が経ちました。当初は留学生として来日したのですが、その後一旦離日。ボランティアとして、イスラエルに滞在していました。
 その時の経験も関係し、東洋学に興味を持ち再来日。「居酒屋留学」で実際の日本の方たちに会う事でとても勉強になったそうです。
 東京での生活では、翻訳・通訳などの他に、NHKラジオに出演したり、ジャーナリストとしても活動していました。その経験から、色々な事を判りやすく伝えたいと思いました。それが現在の事業へと発展していきました。

 代表社員の大岩可奈様は、もともと帽子制作のクリエイターでした。フランスのコサッド市(ヨーロッパ屈指の世界的な帽子生産地)で開催される「帽子フェスティバルコンクール」にて、2位を受賞した経験もあります。
その経歴を暫く「封印」して、現在の事業を行っています。

 お二人の目標を伺いました。
「VRの可能性、楽しさを伝えたいですね」
そして、「観光で「どこでもドア」の様に見せたり、ここに居て商談ができる。その他にも企業のショールーム、教育現場での活用も考えられます。技術だけでなく、人と人とが会えるように・人を繋げられたら と思います。」

 最後に、Mimirとは?と、伺いました。
「北欧神話で、知識の泉を見張っている神 です。私たちもこの神話の思いを大切にしていきたいと思います。」

写真は、オフィスのスタジオ内にて。お二人のご様子がとても楽しそうだったので、そのままの雰囲気でポーズを作って貰ったところ、最高の笑顔でこちらを向いてくださいました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : 合同会社 Mimir
所在地 : 多治見市小名田町1-3-4
電 話 : 0572-74-0673
URL : https://www.mimir.world/
E-Mail : info@mimir.world

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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何もない春 (名鉄広見線)

パーミル フォトオフィス,写真,写真撮影,岐阜,出張,カメラマン,岐阜県,多治見,愛知,フォト,撮影,東濃,フォトグラファー,可児,林,まさし
 今日は、テツの日です(笑)。

 季節は春になり、青葉も出てきましたね。
この場所も、雑草がたくさん生え始めたようです。
線路わきに花でもあれば景色に映えて美しいのでしょうが、ここは田んぼ銀座(笑)
そんなものはありません。
でも、これから田んぼに水が張られると、カエルの大合唱が響き渡る事でしょう。

 この場所は、タイトルにもある通り、名鉄広見線です。
「広見線」という線名は、新可児駅の昔の駅名「新広見」に由来します。
新可児から東、御嵩までの区間は単線で、電車もワンマン車両の折り返しで、名古屋方面からやって来ても新可児で乗換が必要です。(ついでに言うと、マナカも使えない・・・)
名鉄としては、乗客が少なく赤字区間なので廃止したくてしょうがないようですが、可児市など沿線自治体の強い要望と支援で今も走り続けています。
沿線を歩くと、世界のバラ園がある「花フェスタ記念公園」 や、明智光秀の生誕地と言われる「長山城」 、信長の家臣として名をはせた森蘭丸の生誕地 可児市兼山にある「美濃金山城」 など、見どころがたくさんあります。

次回は、4月25日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 80-200mm f2.8

パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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太田橋 (美濃加茂市)

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 今日は、風景の作品です。
写真は、美濃加茂市と可児市の境の木曽川に架かる 「太田橋」 です。
以前にも当ブログに掲載したので、その時にも詳細を調べました。
今回も内容が重複しますが加筆の上、記しますね。

 この太田橋は、昭和2年(1927年)に開通(竣工は大正15年・1926年)した 「単純ワーレントラス鋼橋」 です。
その後交通量の増大により上流に新太田橋が架けられ主役の座は明け渡しましたが、開通当時から今に至るまで現役で、約90年にわたり道路として使われています。
平成23年度 社団法人土木学会選奨土木遺産 にも認定・登録されました。

 この場所は、中山道の 「太田の渡し」跡 でもあります。
江戸時代は中山道の難所のひとつとして、「木曾のかけはし、太田の渡し、碓氷峠がなくばよい」 と、うたわれた事は有名です。

因みに、今回の写真撮影位置は橋の上流側ですが、実はこちら側から見える青いトラス橋は歩道専用橋で、近年になって造られたものです。
大正時代に造られた 【本物の】 橋は、すぐ下流側にあります。
橋脚はひとつになっているので、歩道専用橋を造る際、景観に配慮した結果なのだろうとは思いますが、こちら側から橋の美しいアーチが見えないのは残念です。
撮影時は桜が満開で、桜も太田橋も夕陽に映えていました。

 この地では、美濃加茂市により 「リバーポートパークミノカモ」 (愛称) が現在整備中です。
古くは太田の渡し・その後も日本ライン下りの乗船場所だったこともあり、現在は「中之島公園」として整備されています。
「かわまちづくり」 として、以前あった川湊から街中へ、賑わい・広がりを生み出す拠点にするとのことです。
その拠点となる 「ビジターハウス」 はじめ、公園の開園式が4月15日(日)に開催され、4月28日から通常営業開始となるようです。

次回は、4月14日にブログ更新の予定です。

使用機材:Nikon D4 24-70mm f2.8

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プロフィール

パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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