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一級建築士事務所 iie design 様 (可児市)

パーミル フォトオフィス,写真,写真撮影,岐阜,出張,カメラマン,岐阜県,多治見,愛知,フォト,撮影,東濃,フォトグラファー,可児,林,まさし
今回は経営者様の取材写真です。

File103
一級建築士事務所 iie design【イーエデザイン】代表 村田 純子 様です。

住宅の新築やリフォームなど、暮らしの空間づくりの提案を行っています。
2012年12月、デンマーク風の大きな屋根をかけた自宅で開業しました。

 「私が高校生の時に母の影響でデンマーク住宅に興味を持ったんです。平屋に大きな屋根をかけたカタチ。そして、玄関ホールの壁の色がイエロー、リビング扉がブルー。インテリアだけでなく、快適を追求した性能の高さ。そんな家、今まで見たことが無くて、なんてワクワクする住み心地の良い家なんだろうと思いました。それ以来、自分の家を建てるならこんな家にしようと決めていました。」

 『いつか自分の家を設計して建てたい』が、建築士になった理由。デンマーク住宅のようなステキな家を体感してもらい、提案したいと思っています。
デンマーク住宅の良さは『性能の良いものを長く使う』こと。
「デンマークのインテリアで、よく拝見するのは長く愛されているイスや家具。古くても価値のあるモノは残したいし、それをわかる人になりたいなと、思っています。」
村田様のご自宅の食卓には、海外旅行の際に一目惚れしたと言う照明が吊られています。とても存在感があって、私自身も思わず何度も見返してしまうような特別なオーラを放っていました。まさにご自身の思いを体現しておられるのだと感じました。

「でも、モノを選び取る力や心地いい空間は、十人十色。どんな暮らし、どんな時間を大切にしたいかも異なります。その人たちにとっての『心地いい空間』を提案するために、ヒアリングを重視しています。そんな作業を繰り返しながら、『村田さんに家を建ててもらって良かった。心地いいですよ。と、5年後に言ってもらえたら大成功ですね』と、はにかみます。」
実際のヒアリングでは、話し過ぎて予定の3倍近い時間を費やす事もあると言われます。やはり、思いが強いからこそお客様にもそれが伝わるのですね。

 子育てをしながらの建築士生活ですが、忙しさのあまり、子供にイライラをぶつけてしまう時期もあったと言われる村田様。そんな時期に出会ったのが『ライフオーガナイザー』です。
(日本ライフオーガナイザー協会 認定 レジデンシャルオーガナイザーを取得)
「この資格を取得したことで、自分を俯瞰したり、暮らしの最適化が出来るようになりました。その結果、時間や空間を有効活用できるようになって、子供にもイライラからすぐ叱ることは少なくなり、笑顔で一緒に過ごす時間が増えていきました。」

 多治見市の『ながせ商店街』 に最近オープンした、リノベーション物件『ヒラクビル』 内のシェアオフィスを借りることにしたという村田様。自宅以外の拠点として使用していく予定です。
今後の抱負として、「お客様にとっての快適な空間を追求しデザインする、その心地良さを広めたいと考えています。また、新たなオフィスとなるヒラクビル自体がリノベーション物件でもあることから、新旧ミックスの良い見本となります。私の考える『モノを大切にする』ことと、『心地いい空間』をより提案し易くなると思いますね。」

 写真は自宅オフィスにて。リビングを背景に撮影させていただきました。
「リビングは、開放的な空間にしたい、と考えていました。でも2階天井まで吹き抜けにすると、高すぎてしまうんです。私にとっての開放的な高さは4mくらいなんですよ。また、北からの光が柔らかく安定していて好きなんです。そして、北側のこの窓からは街路樹の桜の木が見えるんです。部屋から新緑や桜を楽しむのが憧れだったんです。この土地を見た時から、ここに窓を作りたいと考えていたんですよ。」
まさに、村田様の『夢と心地よさ』 が詰まった、ステキな空間ですね。
撮影場所はどこでもどうぞ。と言われたのですが、私自身偶然にもそんなステキな空間を選び撮影させて頂けて光栄です。

長時間にわたり、ありがとうございました。


名 称 : 一級建築士事務所 iie design(イーエ デザイン)
所在地 : 可児市桂ヶ丘2-3
URL : http://www.iie-design.com
E-Mai  : iie.japan@gmail.com

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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『岐阜の出張カメラマン』ホームページはこちら!
http://www.demaephoto.jp/
TEL 0574-49-9910

『出張カメラマンの経営者取材ブログ』はこちら!
http://permillkei.exblog.jp/

当ブログは、クライアント用の撮影機材を使用・制作処理をした上で作品掲載しています。
文章、作品は、許可を頂いた上で掲載しています。
なお、掲載データの販売・利用をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

※転載・複製等はご遠慮ください。
 ブログリンクは歓迎します。但し、その旨をお知らせ下さると嬉しいです。
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永冶建築研究所 様 (多治見市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File102
永冶建築研究所 建築家 永冶 祐太 様です。

商業施設、福祉施設、リノベーション等の設計監理のほか、主に住宅の設計監理を行っています。
陶器二三雄建築研究所 勤務を経て、2013年 永冶建築研究所を設立されました。

「陶器二三雄研究所での勤務当初は、森鷗外記念館(東京都文京区)のコンペティションに取り組み始めたところでした。ここで、様々な業務に関わらせて頂いたことが、大きな経験になっていますね。」と、振り返りました。
建築コンセプトは『時が経つとともに深みを帯び、人と場に繋がる。』
「お施主様との対話と現場を重視しています。その土地の風景や歴史など、実際に現地を街歩きしたり、図書館などで資料に目を通す事もあります。それを基にしてコンセプトや図面を作りますが、模型を作りお施主様にも見て頂きます。形として具体的に伝えることで、建物を造っていくプロセスも一緒に楽しんでもらえたら嬉しいですね。」
「私自身にとっても、模型づくりは大切な業務の一つ。設計に於いて光や影の状態やプロポーションを見るためには欠かせないものです。図面だけではなく、実際に使用するマテリアルを見たり、触ったりしながら設計することでの発見も多いですね。」

 今年2月に『日本建築学会 東海賞』を受賞されました。(中山道 白雨の家)
「敷地は歴史的な場所ですが、周辺の住宅によって均質な雰囲気を感じました。その中に『むら』のある空間をうみ出したいと考えました。」
現地では、歌川広重が描いた『雨の中津川』の雨空の湿度感を感じたという永冶様。
外壁の『墨入りモルタル掻き落とし仕上げ』にこだわり、景観に馴染ませました。
「専門家の多数の意見が聞けたことはとても有意義でした。年齢制限のある賞なので、受賞出来て良かったと思います。」

 今後の抱負として、「最近は多治見市内にも空き家が目立ってきました。ここをリノベーションして、点ではなく面的にこの地に貢献したいし、更にこの中で、多治見・東濃の重要なマテリアル(タイル・東濃桧など)を生かしたものが出来たらと思っています。それによって、人と街が繋がりあえるといいなと思います。」
「このプロジェクト実施の際は、お施主様と住民・友人などが作るプロセスも共有できると『いい思い出』になりますね。」
と、ご自身の業務でもされていることを生かして皆さんが繋がることを願っているそうです。

写真は多治見市内の事務所にて。2018年度(第33回)日本建築学会東海賞 の受賞盾とともに。
この他にも、所内には設計時の模型や本が所狭しと飾られていました。
「本はまだ全体の4分の1程度しかここには持ってきていません。本当は全部持ってきたいですけどね。」と、お忙しいご様子ですね。

長時間にわたり、ありがとうございました。


名 称 : 永冶建築研究所
所在地 : 多治見市新町1-23 多治見市産業文化センター2F
URL : https://www.yn-a.com
E-Mai  : nagaya@yn-a.com

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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株式会社aider 様 (愛知県 春日井市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File101
株式会社aider【エデ】 代表取締役 目黒 圭一様です。
『カラダに良いこと はじめませんか?』のキャッチコピーのもと、食と運動の2つの視点から体にいい事をご提案する企業として活動しています。
主に、運動指導員(インストラクター)の派遣、企業向けオリジナルエクササイズの開発といった運動事業と、野菜スイーツ専門店の運営や、カフェ・スーパーなどの飲食店向けに野菜を使った商品開発を行っています。

 もともとはフィットネスジムのトレーナーだったという目黒様。当時勤めていたフィットネスクラブに、企業へのインストラクター派遣の依頼があったことがきっかけで、企業へのインストラクター派遣が始まりました。しかし、最初は勤務時間の途中で運動をすることへの抵抗感などもあり、運動してもらう事も一苦労だったそうです。
「フィットネスクラブに習慣的に通われるのは全人口の3〜4%程度と言われています。この方たちは積極的に運動をしたいと思っている方たちです。それに対して企業内では、そもそも勤務時間中に運動したいと思っている人はほとんど居ないので、社員の皆さんにどうしたら運動してもらえるかを考えるところから始まりました。」

『逆転の発想』で、内容を厳選しつつ、プログラムを作っていったそうです。
「運動に興味のない社員の皆さんにとって、仕事中でも『楽しくて思わず参加してしまう内容』を考え、『自然に体を動かさせる』工夫をしていく中で、クライアントにとって『なくてはならないもの』になっていきました。」
「社員の皆さんから『毎週のこの時間が楽しみ』や『ここが痛いんだけどどうしたらいいですか』といった質問を受けるようになったときは、とても嬉しかったですね。」
「同時に、新たなフィールドを見つけた瞬間でもありました。」
2007年には、インストラクター派遣事業として独立、aider運動部門の前身を設立しました。

 目黒様は様々な企業で健康づくりを提案する中、「カラダづくりのためには『食』もセットで提案する必要がある」と強く思うようになっていました。取引先の企業からも、「食に関する提案はできませんか?」と依頼を受ける機会が年々増えていたのです。
そんな時、フランス料理のシェフで、幼なじみでもある吉川成輝様が、全国でも珍しい野菜スイーツ専門店『エルヴェラヴィ』を開業します。(2014年)
野菜が苦手なお子さんから大人まで、楽しく美味しく食べていただける野菜スイーツ店を運営しながら、フレンチの技術を活かして野菜を使った商品開発なども手がけるお店に成長していきました。
お互い情報交換する中で、二人の事業を組み合わせると、提案できる幅や可能性が大きく広がるのではと思うようになりました。1年以上かけて話し合いを重ね、2016年8月法人化し、現在に至ります。

今後の抱負として、運動部門が力を入れているのは『健康経営サポート事業』です。
『健康経営』として、最近大企業を中心に関心が高まっていますが、東海地区はまだまだ取り入れている企業が少ないので、これから色々とご提案していけたらと思っています。
飲食部門が力を入れているのは、『野菜を使った商品開発事業』です。
県内はもちろん県外からも、様々なお問い合わせが増えているところです。
この他にも、野菜ソムリエ講座などを開催するなどして、野菜摂取量を増やせたらと思っています。

 最後に、目黒様にご自身の思いを伺いました。
「私は自分自身で何かをやるよりも、『これをやりたい』という人のサポートをする事のほうが好きです。私には料理や商品開発は出来ないですしね。お客様が私たちのプログラムや商品に触れることで少しでも健康になって頂け、お役に立てたらとても嬉しいです。」
因みに、aider【エデ】とは、フランス語で『お役に立つ』『お手伝いする』などの意味です。まさに、ご自身の思いと同じ言葉なのだと思います。

写真は春日井市内の本社・エルヴェラヴィ店内にて。
文中にも登場の【エルヴェラヴィ シェフ ベジタブルディレクター】吉川成輝様(右)と。
ショーケース内には、シェフの吉川様が作った「野菜スイーツ」が並んでいます。
「野菜を使ったスイーツは、野菜が食べられないお子さんでも食べる事が出来ると好評ですよ。」と、シェフの自信作が詰まっています。
長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。


【健康経営とは】
NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
経済産業省が「健康経営優良法人認定制度」を平成28年度から創設するなど、従業員への健康投資を行うことが従業員の活力向上や生産性向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されています。


名 称 : 株式会社aider
所在地 : 愛知県春日井市東野町4-12-6
URL : http://www.aider-el.jp/
電 話 : 0568-86-5770
E-Mai  : k.meguro@aider-el.jp

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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株式会社甲山製作所 様 (可児市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File100
株式会社甲山製作所 代表取締役社長 藤田 幸夫様です。

 四輪車用ショックアブソーバー(SA)、パワーステアリング用の精密油圧部品、建設機械用精密油圧部品、OA機器の製造、自社製品としてバリ取り機、電動昇降座イス「楽ちゃん」の製造販売等、多岐にわたる製造・販売をしています。
事業所は可児市内に本社。製造拠点として可児市内に2事業所、郡上市に1事業所、中国 江蘇省に1事業所を稼働しています。

藤田様は、2008年4月に3代目の社長に就任しました。
「会社は常に利益を出し社会・社員に貢献する事が使命で、変化に迅速に対応し、利益を確保のために陣頭指揮を執るのが社長の仕事です」この言葉は藤田様ご自身の経験に基づいているとのこと。こんな話を伺いました。
「社長就任の上期は、空前の売上高でした。しかし、その半年後にリーマンショックが起きました。その時は従業員に理由を話し補助金等をうまく活用し長期にて休暇を取ってもらったり、様々な対処へ色々知恵を絞りだし社員の協力もあり、とにかく黒字決算をやり遂げました」
藤田様の利益確保への目標に対する、熱い思いがわかるエピソードだと思います。

藤田様は新卒で入社し数年後に親会社のKPS生産改善活動に参加され様々な改善帳票を使い現場主体での改善の極意を直接学びました。
「その時の経験を生かして、先代の社長から受け継いだ社内の経費等数字の【ガラス張り経営】を更に進化させ、実践ツールとして【付加価値経営】を導入しています。現在では、課長以上にはこの教育を実施して、【経営のプロ化】をしています。」

一般従業員には入社3年目に、国家試験の技能検定を受験させます。これは製造業のスキルアップと技能伝承のためで、会社として受験から合格までをサポート、可児市内の弊社 土田工場は岐阜県から実技試験会場の指定を受けています。また、試験合格者には給与へ技能手当として反映しています。
また、各事業所の決裁で利用できる福利厚生費用を配布して、従業員の士気向上に役立てています。
このほかにも、QCサークル活動も活発に行っていて、2013年から岐阜県QCC幹事会社となりました。また個人の改善提案は、2017年の一人当たり提出件数平均で50.4件と、全国17位の件数となっています。(全国改善情報誌【創意とくふう】順位より)

「私が工場長時代に導入した分生産方式にて従業員から言われた事が、とても印象に残っています。『工場長の見積もりが悪いから、いくら頑張っても分生産が達成できない!』と。」
「これは利益を出す分生産方式を社員が理解できているからこそ言える言葉なので、この言葉を聞いて『申し訳ない』と、素直に思ったし、何より私自身が編み出した分生産方式が浸透していることが分かり本当に嬉しかったですね。」

2014年には会社設立60周年を迎え、従業員のほか創業者一族も招いて記念式典を開催されました。
「創業者(西川前会長)にご恩返し出来たこと、そして従業員がその時を楽しく過ごしてくれたことが、とても嬉しかったですね。」

 最後に伺いました。会社成長のためにやることは?
「日々の積み重ねですね。そして、固定概念を如何に変えるか。それと、私の考え方、思いを如何に数多くの社員に伝えて、私の分身を多く作るか。これに尽きるのではないでしょうか。」

写真は可児市内の本社にて。自社商品の 電動昇降座イス 楽ザイス「楽ちゃん」とともに。
「楽ちゃん」も発売開始から6年が経過し、自社の社名が出ることも含めて、商品として徐々に認知されてきたと感じます。
『元々は、私の母が部屋で転倒し膝を殴打して立ち上がる事も大変になり、それを楽してもらいたいとの思いから開発した商品です。このイスを使う事で、楽に立ち上がれるし、何より立ち上がる際にふらついて倒れる事が無くなりましたからね。』
と、母に感謝され、親孝行が出来た時の事を思い出しながら、嬉しそうに語られる様子が印象的でした。

 昨年11月、可児商工会議所の副会頭に就任されました。
弊社も会員ですので、こちらでもお世話になると思います。
長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。


名 称 : 株式会社甲山製作所
所在地 : 可児市二野2000
URL : http://www.kabutoyama.co.jp
電 話 : 0574-63-2722
E-Mai  : y_fujita@kabutoyama.co.jp

使用機材: Nikon D4 17-35mm f2.8.
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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カーサ デル ムシカ 様 (可児市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File99
カーサ デル ムシカ 代表 千藤 伸寿様です。

東濃(多治見市)・中濃(可児市)を中心とした音楽の総合事業グループです。多治見市と可児市の二か所で、ピアノ・フルート・ギター・声楽などの音楽教室を行っています。

「音楽、しかもクラシックというと何となく堅いイメージを持たれる事が多いですね。でも、ジャンルにはこだわらず、どんな音楽でも楽しんでもらいたい。と、私は考えています。」
「そんな思いを音楽教室の名前にも込めました。『カーサ デル ムシカ』とは、スペイン語で『音楽の家』という意味です。この名前を冠して音楽教室を始めてから、今年でちょうど30年になります。」

 千藤様ご自身はというと、小学5年生でピアノを始めたものの、練習嫌いだったそうです。(故 校條武雄先生に師事)しかし、先生は無理には練習させず自由にさせてくれたそうです。
その影響でしょうか、まずは音楽を楽しむことが大切だと考え、それが今の指導法にも結びついているのではないかとのこと。
「その子が出来る範囲で楽しませるようにしたいと考えています。先生はそのサポートをするだけ。とは言え、基礎を学んでいないように思わせながらも、実は基礎を身に着けさせていることが私たちの役割ですね。」
 その思いを伺うと、「上手く演奏することが目的ではなく、曲の思いを理解することで結果的に演奏出来るようになるのです。」何だか深い話になりますが、「ただ演奏できるようにする事だけが目的では無い」と話される千藤様の言葉には熱い思いを感じます。

「多分、私の教え方はものすごく早く演奏できる(上達する)ようにはならないと思います。しかし、親子への精神的な負担(練習へのストレス)は少ないと思います。そして、子供さんが『演奏したい』と思ってくれたら、いつまでも楽しんで音楽と接していくことが出来ると思います。勿論、早く上達したいと希望される生徒さんには、その様に教えますよ。」

小学生以降は、
ヤマハエレクトーンフェスティバル、ジュニアオリジナルコンサートにて
小学生から5回連続で岐阜県代表を務める。
その後、名古屋音楽学校 東京芸大クラスへ入学。
国立音楽大学 教育音楽学科へ進学、主席にて卒業。
その間にモスクワ音楽院エミール・ギレリス門下 平沢一博先生に個人的に師事。
スペインダローカ国際古楽音楽祭にスペイン文化省給費を受給して参加、グランプリを受賞。
現地にて演奏を行う。

 今後について、定年退職した方にも楽しんでいただける場を提供できればと思います。
そして、『音楽家』として、創造的な活動をしていきたいと考えています。
そのために、自分が学んだこと発見したことを、皆さんに音楽やお話で聴いて頂ける機会を作りたいですね。
先日、2月23日にはその第一回を多治見市学習館(ヤマカまなびパーク)の7階大ホールで開催しました。(千藤伸寿ピアノリサイタル ショパンの生涯と作品の変遷をたどって 第1回)
今後、3~4ヶ月ごとの頻度で開催していきたいと考えています。

写真は、可児教室にて。ドイツ ベヒシュタイン製のピアノとともに撮影させていただきました。世界三大ピアノブランドのピアノを生徒さんがレッスンで演奏出来るなんて、とても贅沢な事だと思います。ここにも千藤様の熱い思いがこもっているのだと感じました。ご多忙のところお手数をお掛けしました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。


名 称 : カーサ デル ムシカ
所在地 : 可児市今2351
URL : http://casamusica.on.arena.ne.jp
電 話 : 0574-65-7905

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
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株式会社YUKAIGO 様 (多治見市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File98
株式会社YUKAIGO 代表取締役社長 井下 宣広様です。

「住ま居るグループ」として、株式会社 快GOTOKAI(石川社長)とともに老人介護に関する9か所の事業所を管理・運営しています。

井下様は看護師出身、2歳年下の石川様は介護福祉士出身。二人は同僚として働いていた際に「いつか、自分たちの思いをかなえる施設を作りたいね」と、理想を語り合った仲。
井下様は、新卒で看護師として勤務を開始した4年後に退職、福祉先進国であるイギリスで就職。看護師として勤務しました。
「イギリス滞在中は『ゆりかごから墓場まで』という言葉通り、生まれた時から亡くなる時まで、全ての福祉が充実していて、日本では経験できない事をたくさん出来ました。そのほかにもとても大きな刺激を貰いました。」
 帰国後は、名古屋大学医学部付属病院に就職。急性期の患者さんへの対応を主に行いました。
急性期とは、主に病気になりはじめの事で、一般的にはICU(集中治療室)やERと言われるセクションがここに入ります。
 
 それまでの経験で、『出来る限りここで完結できるような施設』を目指したいとの思いが強くなり、石川様とともに法人を設立、多治見市での事業がスタートしました。
最初にグループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)を開所、その後ラジオで偶然にも多治見市が起業支援ルームの入居募集を行っていることを知り、すぐに入居の応募を行い合格。
起業支援ルームには、訪問介護に欠かせないケアマネージャーさんとの相談窓口を開設しました。今後、訪問介護(自宅へ介護に向かう)が増えると考えていたので、ちょうど良いきっかけでした。
「起業支援ルームでは様々な起業家との出会いがあり、楽しい時間でしたね。」と、今でも懐かしい様子。起業支援ルームは入居期間が3年と決まっているのですが、「居られるものならもっと居たかったですね」と、言われるほど楽しかったそうです。

 起業支援ルームを離れてからも「多治見市の皆さんにとって、何が足らないか、何を欲しがっているか?」を常に考えて、必要なものを順次増やしています。
その結果として、在宅医療の拠点を誘致したり、デイサービス、そして現在では有料老人ホームも開設し、老人福祉にとっては、ほぼ全てを網羅したことになります。
しかし、「施設を作るだけでなく、利用者様にとってより良いサービスをご提供できるようにしたいですね」と、今までの経験を生かして利用者様に還元することを最優先に考えています。
実際に、住宅型有料老人ホームでは、「この状況(症状)で受けられるのは『住ま居るグループさん』しかない」と、地域の病院で退院支援を行う医療相談員、医師、地元の救急隊からも言われるほど、プロからも絶大な信頼を得ています。

今後について、「厚生労働省では『地域包括ケアシステム』の構築を2025年を目途に推進しています。これは、『高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進』しようと言うものです。この指針にも沿う形で進めていきたいと考えています。」
「まだ私たちの業界の事をほかの業種の方々はあまり知らないと思います。是非、いろいろな業界の方々に私たちの業界を知っていただきたいですね。」
「誰もが家族がいて親が居るので、いつかは私たちの業界の事を知る時が来ると思います。でも、事前に知っておくことで出来ることが広がるし、準備も出来る事で親さんだけでなく、ご自身にとっても大きなメリットだと思います。」
「そのためには、老人ホーム一日体験とかをやってみたいですね。」と、笑顔の中にも、真剣な表情で語られました。

写真は、多治見市の事業所内にて。利用者さんやスタッフさんが行き交うなか、所内の廊下にて撮影させていただきました。ご多忙のところお手数をお掛けしました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。


名 称 : 株式会社YUKAIGO
所在地 : 多治見市笠原町2455-714
URL : https://www.smile-tajimi.com/
電 話 : 0572-45-2122

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
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アントベアクリエイツ合同会社 様 (名古屋市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File97
アントベアクリエイツ合同会社 代表社員 森田 諭様です。

ソフトウェア開発、IT導入支援を行っています。

まず、会社を作るきっかけを伺いました。
「小学4年生のころ、父がプログラムのできる関数電卓を買ってくれたのをきっかけにプログラムの世界に興味を強く持ちました。最初の頃は自分でゲームを作りたくて、近所の本屋さんでコンピュータ関係の本を親にねだって買ってもらい、入力して遊んでいましたね。その後、中学生でパソコン(PC)を使えるようになりました。」
ちょうど任天堂ファミリーコンピュータが発売されたのもこの頃とのことです。私の記憶からすると世の中はまだPCの黎明期でしたね。
「高校卒業後、情報系の大学に入学、卒業後はベンチャー企業に入社、主にソフトウェア開発を行っていましたが、33歳にて現在の会社を設立、既に9年が経過しましました。」

仕事への思いとして、「お客様と直接お話することを大事にしています。便利なシステムを作り、提供することで多くの方に喜んでもらうことが私の大事にしている仕事感です。」
「自身で会社を設立したのも、その思いを実現するためです。今の会社でお客様に向けて仕事をしていると、“世の中の役に立っている”という実感がありますね。」

今後の抱負を伺いました。
「AI、クラウドなど、新しい技術を使って、もっとお客様に喜んでもらいたいと考えています。東京でなくても、岐阜・名古屋でも十分に新規性のあることを実現できると証明したいですね。」

新技術を取り入れるためには、日夜情報収集や勉強が欠かせないと言われる森田様。そのための費用も時間も相当掛かりますが、それは必要経費ですね、と笑顔で応えられました。

写真は、名古屋市内のオフィスにて、「写真を撮られることはほとんど無いから戸惑いますね」と話しながら撮影に応じて頂きました。そんな心配とは関係なく、自然な雰囲気で撮影させていただきました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : アントベアクリエイツ合同会社
所在地 : 名古屋市中区錦2-5-5八木兵伝馬町ビル3階
URL : https://antbear-creates.jp/
電 話 : 052-361-6855
E-mail : morita.satoshi@antbear-creates.jp

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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中津スバル販売株式会社 様 (中津川市)

パーミル フォトオフィス,写真,写真撮影,岐阜,出張,カメラマン,岐阜県,多治見,愛知,フォト,撮影,東濃,フォトグラファー,可児,林,まさし
今回は経営者様の取材写真です。

File96
中津スバル販売株式会社 代表取締役 代田 敏洋様です。

自動車販売及び整備全般を行っていますが、主にスバル車に特化した業務を行っています。

 中津川中心部でオートバイの販売をするために、現社長の祖父が開業してから既に65年。
その後、自動車整備を開始し、のちに現在地に移転。現社長は3代目になります。
現在は、スバル車に特化した自動車整備・販売を行っており、顧客は全国から訪れています。
全国の自動車関係者はもちろん、スバル本社も一目を置く、スバル車に乗るものなら知らない人はいないくらい、有名な「聖地」でもあります。

 岐阜放送にて長年のスポンサー企業でもあり、コマーシャル放送で有名な決めセリフを言われています。『中津スバルは、スバリストの聖地だ!』と、社員が囲み、社長自らが叫んでいるものです。実は私はこのコマーシャルが好きで、代田様にお会いしたいと思っていたのです。
 最初に、このコマーシャルの事から伺いました。
「コマーシャル放送は、平成18年から継続しています。継続することに意義があると考えています。当社を宣伝することより、社員のために続けています。当社社員のご家族やご近所の方に、ここで働いていると思われることで、社員の士気が高まればいいと思います。」
企業のコマーシャルより社員のためだったとは。目から鱗が落ちる思いでした。
 さらに続きます。「職場で事故があってはいけません。また、ひとつ重大事故が起きてしまうと、即業績に響きます。1件の重大事故の陰には、300件の異常が隠れているという『ハインリッヒの法則』にもあるように、自身も社内を回り、未然に事故を防ぐように気をつけています。」

 代田様は『中津スバルの濃いスバリストに贈る情報』と名付けたブログを毎日更新しています。名前の通りスバル車についての濃い情報を書かれていて、その内容はスバル本社はじめ、
自動車業界の皆様に一目置かれているのは前述した通りです。
その裏付けとも言えることですが、2011年にニュルブルクリンク(ドイツ)を走った経験をお持ちです。このコースは世界で一番過酷とも言われていて、世界のスポーツカーは必ずと言っていいほどここでテスト走行をしてからデビューしているとも言われています。

 ニュルブルクリンクでドライビングを学んだ経験を生かして、正しい運転を学ぶ『ドライブエクスペリエ』を行っています。
「今後、自動運転などが実用化されると言われています。しかし、自動運転に頼らないお客様になって欲しいと思っています。私の経験をお伝えすることで、運転を見直すきっかけ作りになればと考え、ご提供しています。その結果、事故を起こさない様になって欲しいですね。そして、運転の楽しさに気付いて頂きたいですね。」
それが、代田様の願いでもあり、抱負でもあります。

 今回の撮影作品は、代田様の「ホームグラウンド」にて。代田様運転のクルマに乗せていただきました。さすが、ニュルブルクリンク仕込みのドライビングはとても軽快で、私が言うのは失礼と思いますが、とても安心感がありました。
「何かあればここへ来ています。景色もいいですからね。」
業界の有名人ですので、取材を受けられることも多くて、その時は必ずと言っていいほど来られるそうです。だからこそでしょうか?ポージングも決まっています。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : 中津スバル販売株式会社
所在地 : 中津川市千旦林220
URL : http://www.takenet.or.jp/~subaru/
電 話 : 0573-78-0055

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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http://www.demaephoto.jp/
TEL 0574-49-9910

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当ブログは、クライアント用の撮影機材を使用・制作処理をした上で作品掲載しています。
文章、作品は、許可を頂いた上で掲載しています。
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株式会社ダイワテック 様 (名古屋市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File95
株式会社ダイワテック 代表取締役社長 岡 忠志様です。

電力会社などの商用電源を使わず(オフグリッド)且つ、発電機に頼らず、太陽光発電を主電力とするシステムを使った商品を開発・製造・販売・レンタルしています。
代表的な商品は、『ソーラーシステムハウス・自立型ソーラー街路灯』などで、主に商用電源の無い遠隔地での工事現場などで活用されています。また、遠隔監視システムを装備している事で常に動作を管理しており、経済性も兼ね備えています。

太陽光発電を補助電源としてではなく、主電力として使っているとのことなのですが、商品の特徴を更に詳しく伺いました。
「日本国内では電力などのインフラが整っているので、実はどこの企業もやりそうでやらなかった事なのです。弊社の商品は、太陽光発電を主電源として使用しているため、常に普段通りに電力を使える上に、発電機など他の電力(補助電力)がなくても機能することから、いつ起こるかわからない災害への備えにもなっています。」
「また、弊社商品の『ソーラーシステムハウス』が国土交通省の新技術情報システム(NETIS)に登録されたことで、付加価値のある商材としての認知度を高めてきました。」

更に続きます。「離島など遠隔地で商用電源を使うためには、通常では電柱工事などが必要となりますが、弊社の商品ではユニック車(クレーン車)で運び、その場に置くだけで使えるようになります。そのため工事費用や期間が短縮でき、重宝されているのです。」

先日(2018年9月6日)発生した、北海道胆振東部地震においては、千歳市役所へ約1週間にわたり商品を提供したそうです。これによって、スマートフォンの充電スポットとして被災地の皆さんに喜ばれたそうです。

今までなかったものを創るという、誰もやらなかった事を始めるのはとても勇気が必要だったのではと思い、伺いました。
「リーマンショックが発生したことで、売上アップのために何か出来ないかと、当初はソーラー照明を開発していました。のちに東日本大震災が発生、被災地へこの商品を持って行った時の事、被災地の皆さんには、『真っ暗なところに灯りがともって嬉しい』と、とても喜んでもらえた事に衝撃を覚えました。何故なら『必要としているところへ必要としているものを持っていき、喜んでもらえた』からです。」
「それからは、『人の役に立つ』事が喜びになり、『人の役に立てるか』が商品開発の基準になりました。」

日本各地や海外にも営業所がある現在では、社員採用の際『商品を自分の子供のように可愛がってくれ。』と、伝えているそうです。
そういった思いになることで、人の役に立つ事が自然に出来ると考えています。

 「今後の抱負としては、現在 B to B で販売している商品以外に B to C の販売を増やしていきたいです。」

今回の撮影作品は、その B to C の商品の中で撮影させていただきました。
「基本構造は工事現場用で既に販売している『ソーラーシステムハウス』なのですが、内観・外観共にとてもこだわって創りました。内観は『純和風』、外観は耐久性と見た目の高級感を考慮して、最近では珍しい『焼杉』で覆っています。断熱性・防音性も高いのでご家庭で書斎として使って頂きたいですね。もちろん、いざという時には、避難場所として使えますが、その日が来ない事が一番ですね。」

実は、今回の取材もこのハウスの中でさせて頂いたのですが、とても静かで、木造住宅の和室に居るのと勘違いする程居心地が良かったです。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : 株式会社ダイワテック
所在地 : 名古屋市西区大野木3-43
URL : http://www.daiwatech.info
電 話 : 052-506-7281

使用機材: Nikon D4 17-35mm f2.8.
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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みねしまフルート教室 様 (可児市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File94
みねしまフルート教室 峰島祐輔様です。

フルーティスト(フルート演奏者)として、また指導者として活動をしておられます。

最初に、フルーティストになろうとしたきっかけを伺いました。
「中学生の時、フルート演奏に興味を持って吹奏楽部に入部しました。その部活動の顧問の先生は指導方法に定評がありました。実際、的確な説明をはじめ、とても熱心な指導をしてくださいました。3年後、中学から進路選択の際には、迷わず音楽科のある高校を目指しました。自分自身、音楽にもっと関わっていたい、との思いが強くなっていたので、それが自然な選択でした。」

 その後は、洗足学園音楽大学(神奈川県川崎市)卒業 同大学院音楽研究科修了
ほかに、フルーティスト・教授でもある、酒井秀明氏・橋本岳人氏らに師事し、大学卒業後は、主に東京でソロやアンサンブルで演奏活動を行っていました。
因みに「音楽一家」かというと、そうではないそうで、ご家族で音楽に携わっておられるのはお一人だけ。ご自身の目標を自ら見つけ、叶えられた事が素晴らしいですね。

 更に続きます。
「東京での生活が続き、頻繁に演奏会を開催していました。しかし、震災(2011年)後の2012年、地元に戻りました。やはり、震災後になんとなく気持ちが変わりました。自分がやってきたことを伝えたい、また他の人と一緒に演奏・交流したい。と、考えるようになったのです。」

そう考えて、近年ではこの地域のカフェなどでのミニコンサートやジョイントコンサートに数多く出演しています。
「ゆくゆくは、自分でもこの地域の皆さんに向けて企画をしたいですね。」と、語られます。
「クラシックは堅いと、よく言われます。もっと気軽に来られるものにしたいですね」と、今後の抱負を語られました。

音楽的には、先生の影響から「音が太く、楽しい演奏が好き」だそうで、今回の私の撮影作品も、峰島様の演奏スタイルに合わせました。
笑顔が素敵で、楽しい演奏をされるのだろうと感じました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : みねしまフルート教室
所在地 : 可児市広見 長坂 の2拠点
電 話 : 0574-65-4780
E-mail : mine-shi-ma.choice@ezweb.ne.jp

使用機材: Nikon D810 60mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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株式会社クラスモア 様 (東京都港区)

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今回は経営者様の取材写真です。

File93
株式会社クラスモア 代表取締役 坂本 玖実子様です。

 企業向け研修講師・講演家として、研修、講演、コンサルティングを三本柱に活動されています。
「ビジネスの基本は『お客様を喜ばせること』であることを伝えたい、そして私がお手伝いをすることで、『一人でも多くの方々の人生を輝かせたい』ですね。」と、最初にこの事業に対しての思いをお話しいただきました。
さらに続きます。「自分の人生に制限をかけてしまっている人が多いですね。本来、自分の願ったことは必ず実現できるはずなんです。私はその方たち一人一人を輝かせるためのお手伝いをしたいと思っています。」と、熱く、しかしとても優しく語りかける様に話しをして頂けます。

  「当時勤めていた企業で、上司からの指示で研修を行うことになった時の事です。それまで、研修どころか人前に立って話をすることもなかったので、どうしたら良いのかとても悩み、戸惑いました。案の定、研修のカリキュラムを作ろうと考えても、何も思い浮かぶことはありませんでした。しかし、研修を受ける方たちのことを思い、その方たちをもっと幸せにしよう!と思っていたら、伝えたいこと・やりたいことが、どんどんと上から降って来ました。私はそれを真下で受け止めただけ。それだけ、私の思いが強かったのだろうと思います。」と、坂本様。

 お客様をもっと幸せにしたい、と考えるだけでやりたいことが上から降ってきた、と言うウソみたいな不思議な話にも感じますが、その事に対する『思い』が大切なんだと、お話を伺いながら改めて納得出来ました。何故なら、私自身も同じような経験をしたことがあるからです。 
とは言え、その事を実践するのは簡単なことではありません。それだけの熱意を坂本様が常に持っていたからなのでしょうね。

 最後に今後の目標・抱負をお伺いしました。
一つ目に、それぞれの仕事に対して、量より質を高め、お客様にもっと満足していただけるようにしたいですね。二つ目に、従来は法人向けに行ってきましたが、個人向け(パーソナルコンサルティング)の事業も増やしていきたいですね。

 写真は、本社内にて。涼しい風の吹き抜ける爽やかなオフィス内にて撮影させていただきました。室内の雰囲気と同じく、爽やかで優しく笑顔で微笑む坂本様のイメージをそのまま写真にしたいと思いました。「愛のある写真を撮っていただけて嬉しいです。」と、イメージ通りの優しい笑顔でカメラに視線をいただきました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。


名 称 : 株式会社クラスモア
所在地 : 東京都港区三田4-4-17-504
電 話 : 03-3454-8843
URL : http://classmore.info/index.html

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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名古屋学院大学 様 (名古屋市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File92
名古屋学院大学 学長 小林 甲一様です。

 1964年(昭和39年)に名古屋市で開学、1968年(昭和43年)には瀬戸キャンパスに全学を移転しました。その後、名古屋学院大学様の前身である愛知英語学校の創立から120年になる2007年(平成19年)に開学の地である名古屋市の熱田区に名古屋キャンパスを開設しました。
現在では、2キャンパス・8学部11学科・大学院2研究科5専攻の総合大学へと発展しています。

 本ブログでは初の大学学長への取材です。早速、大学の教員になられた理由を尋ねました。
「大学に入学し、当初は純粋に大学での研究を面白く感じていました。大学の卒業が近づいた際、もう少し研究を続けたいと思って大学院に進学しました。それを続けているうちに研究者から大学教員へと自然と進みましたが、私自身は今でも研究者を続けていると感じています。」と、気負いもなく、自然体でお話が始まりました。
「でも、教員も楽しいですよ。既に教員になって32年が経ちました。」と、お話は続きます。
「しかし、自分で研究課題を追及するのは結構辛いものです。論文を書き続けなければなりませんからね。言わば研究者は、個人商店みたいなものだと私は思っています。」
 なるほど、そう考えると僭越ながら、私たち事業者と同じ様な事を常にお考えなのかな、と思ってしまいます。何だか急に身近に感じさせて頂くことが出来ました。

 そして、学長としての思いを伺いました。
「教職員約300名を代表していますし、そして学生が約6,000名いますので、それなりに責任を感じて・・・。大学は一つの共同体である、と私は考えていますが、学長になって、『自分の大学』という意識が更に強くなりました。共同体に居るみんなが、自分の大学が一番・そして楽しいと思って貰いたいです。そのために、この大学を少しでも良くしたいと考えています。」

 今後の抱負を伺いましたが、「特には考えていないです。一歩一歩、今あるものを磨く事。そして、それを確実にこなしていく事です。」
今までも与えられたのもの、必要なものは必ず突破してこられたという小林様。軽くお話をされますが、その中には、隠れたご苦労や努力があるからこそ今があるのだろう、と感じました。

 最後に、地元への貢献についてお話を伺いました。
「このような職種なので、地域(地方自治体など)から委員長(議長)を拝命することが多いです。私自身は地域へ出ることで様々な勉強をさせていただいたと感じています。これからも、いつでもどこでも便利な『コンビニ教授』として、地域づくりの支援を行っていきたいですね。

 写真は、瀬戸キャンパス内にて。キリスト教主義大学の象徴であるキャンパス内チャペルが見える場所から撮影をさせて頂きました。「自然豊かなキャンパスなので、昔は休日に子供を連れて遊びに来たこともありましたね。と、我が子との記憶が蘇られたのか、感慨深げに『自分のキャンパス』を見つめられたのが印象的でした。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : 名古屋学院大学
所在地 : 名古屋市熱田区熱田西町21-1
URL : https://www.ngu.jp/

使用機材: Nikon D4 60mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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株式会社OAビジネスサポート 様 (可児市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File91
株式会社OAビジネスサポート 代表取締役 大嶽 成治様です。

 中小企業向けのシステム開発を中心とした「コンピューターを使ってお客様が発展するための手助け」を行っています。

 昭和57年、大嶽様と弟様の二人で設立、当初はパッケージソフトウェアの開発を中心に行っておりましたが、地域密着型への移行とともに、現在は中小企業の工程管理などの完全カスタムによるソフトウェア開発が業務の中心となっています。
「おかげさまで、殆どのお客様が長期間のお付き合いをしていただいています。中には30年以上に渡りお付き合い頂いている企業様もいらっしゃいます。」と、嬉しそうに語られます。
 「仕事柄、お客様の秘密保持や信頼関係がとても大事だと感じています。だからこそ、安心して任せていただけるのでしょうね。」と、お話は続きます。長期間のお付き合いをされている事は、我々企業人にとってとてもうらやましい事です。
 また、営業担当と開発担当は同じスタッフが行うそうです。「そうすることで、良いことも悪いこともお客様から直接聞けます。何よりも、お客様から直接良かったと言ってもらえるのは当社のスタッフにとって、大きな励みになりますからね。」と、目を細めます。

 「近年、仕事のご依頼のきっかけが大きく変わってきたと感じています。以前は手作業で行っていたものをコンピューターに置き換える事が一般的でした。しかし、この数年は人材不足による業務の複雑化を解消するためのコンピューター化が多くなっていると感じます。」こんなところにも人口減少が大きく影響し始めているようです。

 更に続きます。「経営者として、今の若手や後継者が動きやすい環境を作るのが役目ですね。」
今後、義務教育でもプログラミングが授業に入ってきます。そうすると、今までの常識が通用しない日が来るかもしれません。時代が変わった時に対応できる力を持っておく事が重要になりそうですね。

 経営者の傍ら、中小企業診断士として美濃加茂市のたくみアカデミーで経営学を教えています。「若い人たちが自分たちで考えていく力を持って欲しいです。そのためのきっかけになればと考えています。」

 今後の抱負についてお話を伺いました。若いスタッフを中心に企画立案して、小学生向けのプログラミング教室を開講しました。「義務教育でのプログラミングの2020年必修化」に先立ち、少人数制の授業で、気軽にプログラミングに触れてもらえたらいいと思っています。


 当初はご兄弟の二人三脚で弟様を支えてこられた大嶽様。
弟様の急逝によって、2016年3月21日に代表取締役に就任されました。
「まさか、こんなことになるとは思っていませんでした。社員を守る。社員が会社の仕事に誇りを持っていられるように、私は尽くしたいと考えています」と、顔を引き締めて語られたのが印象的でした。

 写真は、本社内にて。新緑の優しい光が降り注ぐデスクにて撮影させていただきました。「写真を撮られる事が無いからどうしたらいいか判らないですね。」と、少しはにかみながら、しかし強い眼差しでカメラに向かっていただきました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : 株式会社OAビジネスサポート
所在地 : 可児市皐ケ丘4丁目173番地
電 話 : 0574-64-3531
URL : http://oabs.co.jp/

使用機材: Nikon D4s 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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多治見通運株式会社 様 (多治見市)

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今回は経営者様の取材写真です。

File90
多治見通運株式会社 代表取締役社長 関谷 寛様です。

 明治33年、関谷様のお爺様が名古屋市で運送業を開始、その後中央線の多治見延伸に合わせて多治見を拠点にし、その後一貫して主に通運業を行っています。

 通運業とは、鉄道での物の積み下ろしや運ぶ事業の事で、トラック輸送とは区別してそのように呼ばれています。
多治見駅の駅北部分にコンテナがたくさん置いてあることは気付いていましたが、ここで積み下ろしの業務を行っているのは、多治見通運株式会社様を含めて現在2社のみだそうです。
 
 「昭和40年代頃までは高速道路が無く、鉄道の貨物列車が貨物運送の主力でした。しかし、その後高速道路の発達などで、多くはトラック輸送に切り替えられ、鉄道輸送はごくわずかになっていきました。そんな中でも当社はこの『通運業』を地道に続けてきました。」と関谷様。

 鉄道輸送では、載せる列車の時刻が決まっていることから時間に融通が利きにくい上、鉄道の不通・風水害などの影響を大きく受けるそうです。列車の遅れなどが出たときはどうしても旅客輸送が優先されるので、余計遅れてしまいます。
 トラック輸送のメリットは、そのような待ち時間が少ないこと。そして、列車の時刻とは関係なく、満載になったら出発出来ます。だからこそ、スピードアップと効率化が図れた訳です。
 しかし、温暖化対策によるモーダルシフト(自動車や航空機による輸送を環境にやさしい鉄道や船舶による輸送に転換すること)や人材不足対策として、近年になって急激に鉄道輸送が見直されています。

 「通運業は、特に人と人とのつながりで仕事をしていると感じます。例えば列車の遅延があった時、スムーズに荷物を輸送するには発送側と荷受側の信頼関係が欠かせません。」
信頼を得る為にも、お客様へは出来る限り直接会いに行くように心掛けているそうです。

 2016年12月社長に就任しましたが、各セクションの責任者を中心に社員が生き生きと働いていて、「社員に恵まれている幸運な社長ですね」と、はにかむ関谷様。
「現状、私が居なくても会社は回ります。なので、仕事の環境づくりが私の役目です」と、顔を引き締めます。
「選択を迫られた場合、多くの人が選ばない方を選ぶのが信条」と、関谷様。
「多少のトラブルがあっても、こんな事が楽しめてラッキー」との熱い思いで、従業員が『仕事を楽しいと言える様な会社』にしたいと語ります。

 夢をお聞きすると、「多治見で育ったものとして、多治見への貢献をしなければならないとの思いが人一倍強いと感じています。」と、熱い話が始まります。
 2014年3月、多治見市内の事業所10社でスポーツクリエーション岐阜を設立、同社が運営主体となり、プロバスケットボールチーム『岐阜セイリュウヒーローズ』が誕生。2017年4月からは、日本クラブバスケットボール連盟へ加入しました。選手は20代が中心の若いチーム。全員が地元で仕事をしながらプロ活動をしています。
関谷様もこの事業に関わっています。出資した事業所10社の経営者には、関谷様も含めて誰もバスケットボールの経験者は居ないとの事。だからこそ、続けることができるそうです。「このチームが地元45万人のヒーローになり、地元が良くなってほしいですね」と、笑顔で語られるのが印象的でした。

写真は、本社内にて。事務所内に飾られていた木製の看板と一緒に撮影させて頂きました。「他社様の倉庫内から見つかったものです。わざわざ私たちの元へお返し頂いた事が嬉しいですね。」と、看板を見つめながら、この看板が見て来たであろう歴史を想像しつつ、感慨深げに語られたのが印象的でした。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称  : 多治見通運株式会社
所在地 : 多治見市小泉町1-21-1
電 話  : 0572-20-2500
URL  : http://www.tajimituuun.co.jp/

使用機材: Nikon D4s 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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合同会社 Mimir 様 (多治見市)

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File89
合同会社Mimir 代表社員 大岩可奈様/共同代表 ハンス・カールソン様です。

 VR(バーチャルリアリティー/仮想現実)を使ったプロモーションを行っています。
具体的には、企業向けや公共向けで、海外と繋げるためのコンテンツとして、シティプロモーション(街のイメージを宣伝する等)に活用出来ます。

 「実際に体験してみると判りやすいよ」と、共同代表のハンス・カールソン様。私も体験してみました。3D用のゴーグルを付けて少し動いてみると、実際に自分が海外のとある場所に居るかのような視点に立つことが出来ます。ハンス・カールソン様はCTO(技術責任者)でもありますので、さすが判りやすい説明です。

 そのハンス・カールソン様自身ですがスウェーデンの出身、初来日から約30年が経ちました。当初は留学生として来日したのですが、その後一旦離日。ボランティアとして、イスラエルに滞在していました。
 その時の経験も関係し、東洋学に興味を持ち再来日。「居酒屋留学」で実際の日本の方たちに会う事でとても勉強になったそうです。
 東京での生活では、翻訳・通訳などの他に、NHKラジオに出演したり、ジャーナリストとしても活動していました。その経験から、色々な事を判りやすく伝えたいと思いました。それが現在の事業へと発展していきました。

 代表社員の大岩可奈様は、もともと帽子制作のクリエイターでした。フランスのコサッド市(ヨーロッパ屈指の世界的な帽子生産地)で開催される「帽子フェスティバルコンクール」にて、2位を受賞した経験もあります。
その経歴を暫く「封印」して、現在の事業を行っています。

 お二人の目標を伺いました。
「VRの可能性、楽しさを伝えたいですね」
そして、「観光で「どこでもドア」の様に見せたり、ここに居て商談ができる。その他にも企業のショールーム、教育現場での活用も考えられます。技術だけでなく、人と人とが会えるように・人を繋げられたら と思います。」

 最後に、Mimirとは?と、伺いました。
「北欧神話で、知識の泉を見張っている神 です。私たちもこの神話の思いを大切にしていきたいと思います。」

写真は、オフィスのスタジオ内にて。お二人のご様子がとても楽しそうだったので、そのままの雰囲気でポーズを作って貰ったところ、最高の笑顔でこちらを向いてくださいました。

長時間にわたり、取材をさせていただき、ありがとうございました。

名 称 : 合同会社 Mimir
所在地 : 多治見市小名田町1-3-4
電 話 : 0572-74-0673
URL : https://www.mimir.world/
E-Mail : info@mimir.world

使用機材: Nikon D4 24-70mm f2.8
パーミル フォトオフィス 写真家の林政司でした。
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パーミル フォトオフィス

Author:パーミル フォトオフィス
岐阜県多治見市,可児市の出張カメラマン、パーミル フォトオフィス(写真家 林政司)です。
建築竣工撮影と経営者プロフィール・ウェディング撮影まで、人生の記念に向き合い、記憶に残す仕事をしております。日本建築写真家協会(JAPS)正会員

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